とよこれんとは?

明るく、楽しい活動を目標に日々活動する団体です。

サマーキャンプ・子ども会大会・クリスマス会・リーダー研修旅行など楽しみながら成長する活動を行なっています。

このような一つのイベント・活動を通し、「自主性・協調性・創造性・連帯性」を自然と養っていきます。

昭和32年ころより、地域単位に子ども会が発足し始め、昭和35年に町子蓮を結成し、子ども達の健全育成のため、また、地域社会との連携を深め、たくましい子どもを育成しようという運動を広げ、着実に発展してきました。

現在では、地内でも青年の健全育成団体の中心的役割を担っています。


会長挨拶

昨年、平成から令和へと新時代の幕開けとなりました。

豊子連におきましても、これまで支えて来ていただいた方々が美しく心寄席合う中で花開き、57期を迎えられましたこと、心より感謝申し上げます。

 子ども会は、「健全な子どもの世界」を創造するための活動です。

単なる子どもの集まりではなく、子ども会という組織の愛着と連帯と子ども同士が相互に納得する規律の精神を涵養し、現代の子どもに広く欠如している社会的公共心(社会的能力)を育てる場です。人間が人間らしく成長・発達するためには、その発達段階に応じた「育成」の助けが無くてはなりません。「人間らしく育つ」とは、その個人のもつ素晴らしい可能性を伸ばすということです。人間らしく、色々な決まりに慣れたり、守ったり、生活の躾を身につけたり、また多くの知識を自分のものにしたりすることが必要です。

活動を進めるためには、遊びは悪、勉強は善という親の意識の改革や、現代の遊びの時間、空間、内容についての検討、子どもの文化の発掘などが必要ですが、最も大切なことは、地域に住む方々の協力です。地域社会の連帯無くして地域の子どもたちの健全育成はあり得ません。

本年度のテーマも「遊ぶ・学ぶ・つながる トヨコレン」とし、世代や地域を超えての事業を活性化させ活動して参ります。

そして、東尾張地区子ども会、愛知県子ども会、東海北陸子ども会、全国子ども会との連絡調整を図り、地域子ども会がより円滑に活動できるようサポートさせていただきます。

最後になりますが、豊明市のお力添え、そして、地域子ども会育成会の皆様のご理解と御協力を賜りながら、これからの時代に沿った子どもたちの為の子ども会を創り上げて参りますので、本年度もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

豊明市子ども会連絡協議会会長  服部 裕

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